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2021.2.16

長期優良住宅の認定基準を見直し

国交省有識者会議がとりまとめ、今国会提出の法案に一部反映

国土交通省の有識者会議は、既存住宅流通を活性化させるための当面の取り組みをとりまとめた。長期優良住宅について、分譲マンションでの住棟単位認定や災害リスクを追加することなどを盛り込んだ。一部は今国会に提出される法案に反映される見通し。 登録住宅性能評価機関を活用した認定手続きイメージ(見直し後) 同省社会資本整備審議会 住宅宅地分科会・建築分科会の「既存住宅流通市場活性化のための優良な住宅ストックの…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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