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2020.12.15

AGC、200億円投じ協創型の研究棟開設

外部の視点採り入れオープンイノベーション

AGCは総工費200億円を投じ、AGC横浜テクニカルセンター内(横浜市鶴見区)に、社内外の協創を加速させる協創空間「AO(アオ/AGC OPEN SQUARE」を設けた新研究棟をオープンした。 新研究棟1階には、AGC の素材や技術を生かしたインスタレーションなどを展示する「AO Gallery」を設置 同社の平井良典代表取締役専務執行役員CTOは、「当社は素材メーカーとして、祖業のガラスに加えて…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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