AGC、200億円投じ協創型の研究棟開設
外部の視点採り入れオープンイノベーション
AGCは総工費200億円を投じ、AGC横浜テクニカルセンター内(横浜市鶴見区)に、社内外の協創を加速させる協創空間「AO(アオ/AGC OPEN SQUARE」を設けた新研究棟をオープンした。

同社の平井良典代表取締役専務執行役員CTOは、「当社は素材メーカーとして、祖業のガラスに加えて電子・化学品・セラミックスなど多彩な事業を展開している。20世紀までは自前主義で対応できたが、社会変化のスピードが加速する中で自前主義では限界がきている。外部パートナーの視点を取り入れオープンイノベーションを実現し、素材開発もスピードアップしていくことが求められている。成長エンジンとして戦略事業を創出することが研究開発部門の命題」と話す。こうした問題意識を持ち2018年から新研究棟の建設に着手した。
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