2020.9.14

災害は生じるもの 

今年も9月1日、防災の日を迎えた。防災週間はコロナ禍のなか、さらには猛暑のなかでの実施。気象庁によると、東日本の8月の平均気温は平年を2.1℃上回り統計上過去最高、名古屋市や奈良市、また、大分市など50地点で過去最高を記録したという。

年間の水害被害額は2兆1500億円に達する
年間の水害被害額は2兆1500億円に達する

7月は「令和2年7月豪雨」により各地で降水量の記録を更新、甚大な被害が発生した。国土交通省と気象庁が発表した異常気象分析検討会の報告によると、「地球温暖化の進行に伴う長期的な大気中の水蒸気の増加で、降水量が増加した可能性がある」という。


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ハウジング・トリビューンVol.609(2020年21号)

特集:

地域創生、働き方改革の切り札となるか

今、「ワーケーション」が急速にクローズアップされている。
国がその推進を打ち出し、自治体はワーケーションへの取り組みを進める。
各地でワークスポットの整備が相次ぎ、その誘致が始まっている。
コロナ禍、働き方改革、地方創生…さまざまな文脈で語られるワーケーションは裾野が広く、住宅・不動産業界にとっても大きなビジネスチャンスとなりそうだ。

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