分譲マンションでテレワーク提案が本格化
大規模開発の付加価値に
分譲マンションで、テレワークのニーズに対応した提案が本格化している。付加価値として、テレワーク対応を前面に押し出す動きが加速している。

三井不動産は東京都中央区で開発を進める総戸数2786戸の大規模分譲マンション「パークタワー勝どきミッド/サウス」で、専有部・共有部の両方でテレワークスペースを導入する。中でも力を入れるのが、共有部での取り組みだ。約300㎡の充実したコワーキングスペースを導入。Wi‐Fi、コピー機、個別ブース、電話ブース、会議室6部屋、自動販売機などを設置する。加えて、備品貸出しなどのコンシェルジュサービスを提供することで、「オフィスと遜色のないワークスペースとして利用できる」(同社)という。
大規模マンションの開発で、テレワークスペースを新たな付加価値にする動きは他でも出てきている。
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