大和ハウス工業、神奈川・藤沢市にコンセプトハウスを設置
遠隔授業やテレワーク、スポーツ観戦、ショッピング… 大型モニター使い、202X年のみらいの暮らしを提案
玄関開けたらロボットがお出迎え、臨場感あふれる学習塾の講義を自宅にいながら受ける…。
202X年を想定した住まいの提案を大和ハウス工業が始めた。
神奈川県藤沢市にある分譲地「セキュレアシティ藤沢 翼の丘」にコンセプトハウスを設置。
ポストコロナで人の行動変容が起きる中、“家族のつながり”をキーワードにIoTなどを使いながら、攻めの姿勢を鮮明にしている。
202X年6月。塾の講義を真剣に聞きながら、「先生答えは〇〇です」と回答する小学6年生のさとし君。それに対して「正解です」と返す塾講師。学習塾では当たり前の光景だが、そんなやりとりが、数年内に自宅のリビングで行われるかもしれない。塾講師は講義をする自宅から離れた学習塾にいる。さとし君はリビングに設計された4畳半の広さのIoT空間「(仮称)α-rium(アルファリウム)」にある2台のプロジェクターから投射された大型のモニターを見ながら、塾の講義を遠隔で受ける。講義はインターネットを使い、双方向で行うため、生徒と講師のやり取りが、遠隔にいてもできるようになる。
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