住宅 |  2020.5.18

旭化成ホームズ、介護施設運営会社と業務提携

シニア事業に弾み

旭化成ホームズは、介護施設運営を行うシマダリビングパートナーズと資本業務提携を結んだ。シマダリビングパートナーズの株式30%を取得。介護施設と連携することで、シニア事業に弾みをつける狙いだ。


旭化成ホームズは、将来に向けた成長の柱の一つとしてシニア事業の拡充を掲げている。昨年、要介護期を対象としたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に参入。これにより、介護度の依存が低い自立したシニアを一般戸建の「へーベルハウス」に、フレイル(虚弱)期のシニアを賃貸住宅「へーベルVillage(ヴィレッジ)」に、要介護度の高いシニアを「Village(ヴィラージュ)リーシュ」という3段階で、住まいの提案ができるようになった。

旭化成ホームズがシニア事業で考える3段階の住まい

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