オピニオン |  2020.2.11

高まる水害リスクへの対策 

関根正人氏/板垣修氏

住宅産業に関わる様々なテーマを取り上げ、業界内外の一線で活躍するトップランナーや有識者などが、独自の視点で分析、解説、提言する場「Agora」。第6回のテーマは、高まる水害リスクへの対策。


水害リスク少ない地域での空き家などを活用した住宅供給を

早稲田大学理工学術院教授
関根正人氏

早稲田大学理工学術院教授
関根正人氏
早稲田大学理工学術院教授 関根正人氏

近年、住宅での水害被害が深刻化していますが、その原因の一端は住宅・不動産事業者の宅地開発にあるのではないかと思います。


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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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