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2019.12.20

積水ハウスがベトナムに技能訓練施設開設

今後の施工力確保へ対応、22 年には300人登用

積水ハウスは、ベトナムのハノイに、住宅メーカーでは初となる住宅建設工事向けの技能訓練施設を開設した。今後国内で減少が懸念される建築現場での施工力確保につなげる。 国内建設業の技能労働者数は2019年から2025年で37万人減少するとされており、労働者不足が懸念されている。その不足を補おうと、国は今年4月に改正入管法を施行。今後5年で最大34万5000人の外国人労働者を受け入れる見通しだ。こうした動…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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