シェアサービスのプラットフォーム化進む
小田急、ANAが取り組み開始
住宅・不動産とも関連の深いシェアリングサービス―。今や住宅・不動産、自動車、駐車場、旅、保育、介護などの幅広い分野に拡大し、多くの事業者がサービスの提供を行っているが、ここにきて大手企業が幅広い分野のシェアリングサービスを同一サイト上で申し込めるウェブプラットフォームを提供する動きが加速している。
小田急電鉄は、1つのIDで様々な分野のシェアリングサービスを一括して申し込めるウェブプラットフォーム「ONE(オーネ)」を12月から開始する。
第一弾の提携サービスは、Nature Innovation Groupの傘シェアリングサービス「アイカサ」、ネクストビートのシェアリングベビーシッターサービス「キズナシッター」、シェアダインのシェアリング出張シェフサービス「シェアダイン」、スクルーのシェアリング習い事サービス「スクルー」。今後も、沿線価値の向上を図るため、生活関連のシェアリングサービスを中心に、プラットフォームを通じて提供するサービスの拡充を図る。
ANAホールディングスも旅と関連したシェアリングサービスを同一サイト上から一括して申し込めるウェブサイト「Look for your style」を9月25日に開設した。
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