点在する商店街の空き店舗を宿に 半年で10室に増加 観光と町づくりをミックス、情報発信も 

case5. 沖縄県沖縄市その①

沖縄県中部にある沖縄市の商店街「中央パークアベニュー」の空き店舗をリノベーションした宿泊施設「トリップショットホテルズ・コザ」のことは、2019年2月、3月でも紹介をしたが、当時は5室。これが、さらに増えて10室となり、町まるごとホテルとして本格的に稼働し始めた。


10室は中央アベニューの商店街の店舗の2階を借り受けてリノベーションをしたもので、点在する形である。もともとは、美容室、ステーキハウス、バー、キャバレー、スナック、塾などだったところ。それらがやがて空き家となっていたものを宿泊施設にしたものだ。


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猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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