スマートロック大量導入で「セルフ内覧」が本格化
賃貸業界の働き方改革に対応
内覧希望者が不動産会社を伴わず自分で内覧できる「セルフ内覧」が賃貸住宅分野で本格化している。価格を抑えた商品の登場でスマートロックを数万個単位で導入する事業者も出てきた。
賃貸住宅業界では業務効率化を図る手法として、「セルフ内覧」への期待が高まっている。セルフ内覧とは、スマートロックを活用し内覧者のみで部屋を確認できる新たな内覧手法。仲介会社は内覧希望者に一時的なスマートロックの施開錠の権限を与えることで、内覧希望者は自分のスマートフォン等から施開錠し内覧を行う。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、地盤補強工法の選定と不同沈下対策を解説するウェビナーを開催
2026.07.16
-
ハウスジーメン、工務店の新築依存脱却に向けた「中古×リノベ」ビジネス解説セミナーを開催
2026.07.10
-
NEXT STAGE、初期20年保証の運用と品質管理を解説するセミナーを開催
2026.07.09





