スマートロック大量導入で「セルフ内覧」が本格化
賃貸業界の働き方改革に対応
内覧希望者が不動産会社を伴わず自分で内覧できる「セルフ内覧」が賃貸住宅分野で本格化している。価格を抑えた商品の登場でスマートロックを数万個単位で導入する事業者も出てきた。
賃貸住宅業界では業務効率化を図る手法として、「セルフ内覧」への期待が高まっている。セルフ内覧とは、スマートロックを活用し内覧者のみで部屋を確認できる新たな内覧手法。仲介会社は内覧希望者に一時的なスマートロックの施開錠の権限を与えることで、内覧希望者は自分のスマートフォン等から施開錠し内覧を行う。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、AI活用の空き家流通・不動産参入戦略ウェビナーを開催
2026.02.05
-
AQ Group・ダイテック 中大規模木造での事業拡大・効率化戦略を解説
2026.02.02
-
リブ・コンサルティング、Cocolive、log build、ダイテック 工務店経営のプロが、勝ち残る工務店の経営スタイルを解説
2026.01.29



