スマートロック大量導入で「セルフ内覧」が本格化
賃貸業界の働き方改革に対応
内覧希望者が不動産会社を伴わず自分で内覧できる「セルフ内覧」が賃貸住宅分野で本格化している。価格を抑えた商品の登場でスマートロックを数万個単位で導入する事業者も出てきた。
賃貸住宅業界では業務効率化を図る手法として、「セルフ内覧」への期待が高まっている。セルフ内覧とは、スマートロックを活用し内覧者のみで部屋を確認できる新たな内覧手法。仲介会社は内覧希望者に一時的なスマートロックの施開錠の権限を与えることで、内覧希望者は自分のスマートフォン等から施開錠し内覧を行う。
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