その他 |  2019.6.24

オムロン ソーシアルソリューションズ、ソーシャルオートメーションで地方都市のスマート化を支援 

舞鶴市と連携協定締結

オムロン ソーシアルソリューションズ(以下、OSS)は、京都府舞鶴市と包括連携協定を締結し、地方都市のスマート化を実現していく。


オムロンの子会社であるOSSは、1964年に世界初の電子式自動感応信号機を開発するなど、独自のオートメーション技術により、世界初、日本初の社会システムを世の中に送り出してきた。こうしたソーシャルオートメーション事業で培ってきたノウハウを活かして、地方都市のスマート化を支援する事業を展開しようとしている。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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