その他 |  2019.6.13

ユカイ工学 「しっぽロボ」販売が1万“匹”突破 

非言語コミュニケーションで癒し届ける

ユカイ工学(東京都新宿区・青木俊介代表取締役 CEO)のセラピーロボット「Qoobo」(クーボ)が約半年で累計販売数1万匹を突破した。非言語コミュニケーションによる癒しが家庭などで支持を広げている。

フサフサの毛並みを撫でると、尻尾を振って応えてくれる——。コミュニケーションロボットなどの企画・開発を行うユカイ工学のしっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」が大きな注目を集めている。2018 年11 月から発売を開始したが、約半年で累計販売数が1万“匹”を突破、コミュニケーションロボットとしては異例のヒットを記録している。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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