強みを生かしたリフォーム需要掘り起こしを


大手住宅メーカーのリフォーム事業が好調に推移している。

先に出そろった2018年度の決算では、多くの企業が主力の戸建住宅、貸家の販売戸数を落とした一方で、リフォーム事業の売上高は軒並み前期実績を上回った。

足元の状況も明るい。(一社)住宅生産団体連合会の「経営者の住宅景況感調査」によると、平成31年1~3月の景況判断指数は受注金額で+96ポイント、13社中12社が前年同期比で「+10%程度・以上良い」と回答している。

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