YKKグループ経営方針説明 さらなる樹脂窓化で2020年度に窓全体の3割に

東北製造所にライン新設 トリプルガラスを普及

  


2019年度に向け、YKKはグループの経営方針説明会を開催した。AP事業では、さらなる樹脂窓化とトリプルガラス化を推進。東北製造所にトリプルガラス製造のラインを新設するなど生産能力の増強を進め、本州エリアでの販売拡大を目指す。2020年度に窓製品に占める樹脂窓の比率を33%にまで高める計画だ。

YKKグループの第5次中期経営計画(2017年度~2020年度)では、「Technology Orienrted Value Creation『技術に裏付けられた価値創造』」という経営ビジョンのもと、「商品力と提案力」「技術力と製造力」「人材育成」を最重要ポイントとして掲げ、営業利益率8%以上を確実に達成し、ROE(株主資本利益率)5%以上を目指す。グループ全体では、最終年度の2020年に、売上高8493億円、営業利益868億円、営業利益率10.2%、純利益635億円の達成を目指す。

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