IT化で生産性向上と働き方改革 海外、シニアで新市場開拓
旭化成ホームズ 代表取締役社長 川畑文俊
旭化成ホームズの川畑文俊社長は2025年度の売上高1兆円の実現に向け方針を語った。新組織を設立し、IT化により生産性向上と働き方改革を強力に推進。海外とシニア住宅の新規事業にさらに注力し、新たな市場の開拓に本腰を入れる。

業務改革・IT戦略本部を新設
社内業務の効率化にメス
旭化成ホームズグループでは、2025年度に売上高1兆円という目標を掲げていますが、その実現に向け新たな施策を実施していきます。
そのひとつが、IT化による業務改革と働き方改革です。来年度、4月1日に情報システム部を廃上し、「業務改革・IT戦略本部」を新設します。IT化で、生産性向上とさらなる働き方改革を推進するとともに、デジタルマーケティングを推進し、顧客とのつながりを強化。さらには、コネクティッドホームへの取り組みなど、様々な研究を加速させ、顧客にとっての新しい価値創造を目指します。
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