建築家が考える規格型住宅


ウッドステーションは12月15、16日、早稲田大学西早稲田キャンパス敷地内で木造大型パネル住宅の公開施工実験を開催した。2階建ての木造住宅の設計を担当したのは、住宅設計の第一人者である伊礼智氏だ。

伊礼氏は、住宅の各部のディテールを共通仕様として確立させ、設計・施工の効率化、質の高い意匠や性能の実現を目指して「住宅設計の標準化」というテーマに取り組んでいる。

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