酷暑を乗り切りつつある今 

この夏の暑さは尋常じゃなかったし、台風や洪水の被害も大きかった。熱中症で児童が亡くなるなど、痛ましい事件も起きた。これは単なる今年だけの異常気象だったのか、これからも続いていく傾向のものなのかは何ともわからないが、地球温暖化、あるいは気候変動の一部であると考えるのはごく自然なことのように思う。このため、現代人は二酸化炭素の排出を減らしていかなくてはならないし、それを加速させる必要があるだろう。そのために幾つかのキーワードがあるので、その解説をしていく。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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