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2018.8.16

GRAVIO EDGE(グラビオエッジ)

シャープな陰影とリアルな素材感を実現した深彫調の不燃建材

ウッディダイニングスタイル

ホワイトとウッディーのナチュラルなインテリアのダイニング。壁に深みのあるネイビーブルーの「グラビオエッジ カーヴァ〈ネイビーブルー〉」を取り入れ、上質で落ち着ける雰囲気を演出。柔らかい印象を醸し出す布目調のデザイン壁は、オープンシェルフの「フィットシェルフ」と相性がよく、壁面の意匠と収納が美しく調和する。

グラビオエッジ カーヴァ/カラー:ネイビーブルー/価格:1万9,700円(梱、2枚入り)

シックモダンスタイル

シックモダンの洗練された空間に、素材感やデザインで落ち着きと格調高さを加えた。テレビ背面の壁に「グラビオエッジ ブロッコ〈ホワイト〉」を採用。外壁と質感を揃えることで内と外の一体感を高め、開放感を演出した。縦スリットが並んだスタイリッシュなドアが、塗料の塗り重ねによる熟成された濃色の木質感で空間をより魅力的にしている。

グラビオエッジ ブロッコ/カラー:ホワイト/価格:1万9,700円(梱、2枚入り)

不燃壁材のフラッグシップモデル

「グラビオエッジ」は6月に発売した不燃壁材のフラッグシップモデル。無機質素材の「ダイライト」に深彫調のエンボス加工と、陰影に同調した特殊多彩塗装を施すことで、本物の素材を使用したかのような優れた意匠性を実現した。印刷シートや一般的な塗装では再現できないシャープな陰影を生みだす。砂岩や流れ石をモチーフにした「ブロッコ」「フルッソ」、大柄な大谷石がモチーフの「カルセ」、やわらかな印象の布目柄の「カーヴァ」の4柄を揃えた。主力の内装材シリーズの「ハピア」などと組み合わせれば、より様々なテイストのインテリア空間のコーディネートが可能。

照明による演出を加えることで、室内の印象を大きく変えることも可能
深彫調の高い意匠性が魅力

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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