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住まいと自動車の関係

積水化学工業が行った、PVとHEMS、VtoHを搭載している実邸67件を対象とした調査によると、EVは車としての利用よりも蓄電池として利用されているケースが多い。VtoHシステムの「経済モード」(電力単価の安い深夜電力で充電、同単価の高い朝・夜に放電する)時の年間平均の電力利用状況は、EV走行が814kWh、自宅へ放電が1844kWhと、2.3倍である。さらに邸別にみてみると、走行による消費電力に…


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