トーソー、製品を使った空間提案に注力
家具ブランドとのコーディネートも
トーソーが空間提案に注力している。新製品展示会では和紙調のプリーツスクリーンや長さが調整できるタッセルなどの製品に加えて、空間のコーディネート例も展示。デザインやカラーを豊富に揃えることで、ユーザーの多様化するニーズに応えていく。
トーソーが自社製品を使った空間提案に力を入れている。5月から全国18都市で開催している新製品展示会ではインテリア製品との調和を意識して開発された製品を多数展示したほか、「withPartners トーソーがお客様とともにできること、お客様のためにできること」と題し、製品だけでなく家具や内装材とのコーディネート例なども紹介した。
会場では和紙調のデザインを追加したプリーツスクリーンを展示。適度な透け感と30色のカラー展開で人気を得ている「色葉」に加え、新たにレースカーテンの代わりとしても使うことができる「一葉」と、色葉の素材感はそのままに透け感を抑えた「葉月」をラインナップした。
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