住宅 |  2018.5.31

大手ハウスメーカー、木造市場の開拓を本格化 一次取得者層への提案強化 

高価格帯路線との両輪で受注を獲得

大手ハウスメーカーが一次取得者層の開拓に力を入れる動きを活発化させている。これまでは、高価格帯の注文住宅の提案に力を入れるメーカーが多かったが、ここにきて、木造住宅の提案を通じて一次取得者層の市場開拓を図る動きが本格化してきている。


人口減少により、国内の新築マーケットの縮小が避けられない。このため、メインの事業領域以外へ取り組みを拡大する動きが活発化している。特に、プレハブ注文住宅を主力とする大手ハウスメーカーが、木造住宅事業へ積極的に乗り出していこうとする動きが活発化してきている。


全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

Housing Tribune Online無料会員とは?


無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

目次を見る