住宅地の地価、10年ぶりに上昇 地方圏も中核都市が牽引

商業地は地方でもバブル以来の水準に


住宅地の地価が10年ぶりに上昇に転じたことが、国土交通省が公表した「平成30年地価公示」により分かった。地方中核都市が牽引し、三大都市圏だけでなく地方圏でも地価が上昇。一方、商業地については地方圏でバブル以来の高水準となった。

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国土交通省は「平成30年地価公示」を公表した。住宅地、商業地などを合わせた全用途では、地価は昨年よりも0.3ポイント改善し0.7%の上昇となった。全用途での地価の上昇は3年連続だ。

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