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2018.1.16

AGC旭硝子、米国ベンチャー企業と合弁会社設立

調光ガラス「ヘイリオ」を発売へ

米国のベンチャー企業であるKinestral Technologies(キネストラル・テクノロジーズ社)と2018年1月に米国・中国・ベルギーの3カ国に合弁会社を設立することを発表した。建築用のスマート調光ガラス「Halio(ヘイリオ)」の世界での販売を進めていく考えだ。 Kinestral Technologies CEO のS.B.チャー氏(左) と、AGC旭硝子常務執行役員兼ビルディング・産…


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ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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