Housing Tribune |  2017.11.24

ハウジング・トリビューン Vol.547(2017年22号)

住宅に技術革新よびこむ新素材

技術革新により様々な新素材が登場してきている。

ハウジング・トリビューンでは、これらの新素材のなかから、今後、住宅・建築分野での活用拡大が期待される「炭素繊維」、「ナノセルロース」、「エアロゲル」、「特殊発泡ポリスチレン」、「潜熱蓄熱材」という5つの素材をピックアップした。

活用の仕方次第では、飛躍的な技術革新も期待できる。
これらの新素材は、住宅分野においてどのように使用でき、どのように住まい、暮らしを変えていくのか。

新素材が秘めたポテンシャルや、本格普及までに克服しなければならない課題などを解説する。

目次

HTʼS EYES

心のためのサービス業
宇宙で住宅を建てる時代

炭素繊維|ナノセルロース|エアロゲル|特殊発泡ポリスチレン|潜熱蓄熱材|
住宅に技術革新をよびこむ新素材

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