その他 |  2017.11.7

Whatz Money 住宅ローン借り換え差額でリフォームを提案 

全国の銀行を比較検討コンサル

Whatz Money(東京都目黒区・前田一人 代表取締役)は、住宅ローンの借り換えで捻出した資金でリフォームを行う「Home Re:loan 借り換えリフォーム」の提案を強化する。住宅会社や工務店、リフォーム会社に対しリフォーム需要を開拓するためのツールとして、導入してもらいたい考えだ。

フィンテック企業のWhatz Moneyは、住宅ローンの借り換えで捻出した資金でリフォームを行う「Home Re:loan 借り換えリフォーム」の提案を強化する。

現在、日本の住宅ローンはこれまでにない超低金利時代が続いている。このため、今より金利の高い時期に住宅ローンの契約をした人は、借り換えれば銀行に支払う金利を抑えられる可能性が高いが、実際に借り換えを行う人は多くない。数多くある住宅ローンから、どこに切り替えたら良いかわからないからだ。そこで、Whatz Moneyは全国のほぼすべての銀行の住宅ローンの情報を集約し、借り換えによるメリットを比較検討できるシステムを構築した。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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