積水化学工業 千葉県袖ケ浦市でスマートハイムと減災のまちづくり
全戸にPVとHEMSを搭載
千葉県袖ケ浦市で155区画の大型分譲「スマートハイムシティ袖ケ浦」の開発が進んでいる。住民がゆったり歩ける歩行者・自転車専用フットパスなどを整備し、景観・まちなみにも配慮。全住戸に太陽光発電(PV)とHEMSを搭載し、エネルギーの自給率を高めた減災のまちづくりを進めている。


千葉県袖ケ浦市で全155区画の大型分譲「スマートハイムシティ袖ケ浦」(別称/ GAULATokyo Bay East shore、愛称/GAULA)の開発を進めている。2015年12月に竣工したJR内房線の新駅舎「袖ケ浦駅」から徒歩5分の好立地にあり、袖ケ浦駅からは電車で千葉駅まで32分。東京駅まで64分という利便性の高さが魅力だ。
周辺には2018年までに駅前商業施設や公園の整備、分譲マンション・分譲戸建住宅の開発、認定こども園の設置も予定されている。
「アクアラインも利用でき、高速バスを使えば羽田空港(第一ターミナル)まで21分でアクセスできる」(同社)としている。
資産価値の高いまちづくりを推進
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、AI活用の空き家流通・不動産参入戦略ウェビナーを開催
2026.02.05
-
AQ Group・ダイテック 中大規模木造での事業拡大・効率化戦略を解説
2026.02.02
-
リブ・コンサルティング、Cocolive、log build、ダイテック 工務店経営のプロが、勝ち残る工務店の経営スタイルを解説
2026.01.29



