不動産 |  2017.9.8

リビタ、社宅・社員寮を国際学生寮・シェアハウスにリノベ 

国際交流促す仕組みを付加価値に

リビタは東京で社宅・社員寮をリノベーションし、国際学生寮とシェアハウスに蘇らせた。留学生、シェアハウス入居者、地域住民による国際交流を促す仕組みなどを付加価値として展開、運営していく。国際学生寮については、大学が設置を積極化させており、今後も提案を強化していきたい考え。


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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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