(一社)木創研 パッシブ型ZEHの6棟目が完成

新たな部資材の開発にも注力

(一社)木創研は、2015年6月の設立以来、低コストのパッシブ型ZEHの普及を推し進めている。今年4月には、6番目の事例となる「広窓パッシブ型ゼロエネルギーハウス」を千葉県柏市に完成させた。超高断熱性能をもつ木製クワトロサッシや、耐力格子壁などを導入した。 (一社)木創研の推進するパッシブ型ゼロエネルギーハウスとは、自然素材や自然エネルギーを活用しながら低コストで建てるZEH。高断熱性能の木製クワ…


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ハウジング・トリビューンVol.619(2021年8・9号)

特集:

パンデミック後の住産業

コロナ感染拡大の第一波から1年が過ぎた。
特に緊急事態宣言下で、仕事や暮らしが一定の制限を受け、社会そのものが大きく変わらざるを得ない状況が続いている。
こうした変化を受け、住生活でも大きな変化が起こり、新たなニーズが生まれている。
パンデミックで何が変わり、何が変わらないのか。
この一年の変化と、これからを探った。

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