BOOK |  2020.3.23

建築思潮研究所 編「新・建築 設計資料 01 地域交流・市民交流施設」

完結から10年ぶりとなる新シリーズ。地域らしさを発揮した設計プログラム・多機能エリアの設計手法の明記はもちろん、その土地ならではの美しい風景と共に各地域の多彩な事例を紹介している。現行法に即した新しい時代の建築を担う設計者の新たなバイブルとして貴重な1冊。

新・建築 設計資料 01 地域交流・市民交流施設
著者:建築思潮研究所 編
価格:4000円(消費税別)
発行:建築資料研究社

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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