BOOK |  2019.11.22

藤森照信+大和ハウス工業総合技術研究所「近代建築 そもそも講義」

「週刊新潮」で以前に連載した「建築そもそも講義」(全153回)のうち、68回分を抜粋。明治時代以降に起きた「スリッパ問題」や「国産大理石競争」、突如乱立した「アヤシイ洋館」などを例に挙げて、日本の近代建築が洋風建築をどのように受け入れてきたのか紹介している。

近代建築 そもそも講義
著者:藤森照信、大和ハウス工業総合技術研究所
価格:880円 (税込み)
発行:新潮社

Housing Tribune最新刊

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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