【お知らせ】会員登録された方はブックマークをお使いいただけるようになりました。登録した記事は画面右上にあるしおりのボタンよりご覧いただけます。【お知らせ】プレミアム会員の方はハウジング・トリビューン最新2冊がブラウザでご覧いただけるようになりました。【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.646(2022年15・16号)好評発売中です。【お知らせ】2022年4月1日施行の改正個人情報保護法を踏まえ、プライバシーポリシーに事業責任者・個人情報保護管理者の名称を追記いたしました。

2021.11.26

パラマウント硝子工業 内装用グラスウール製品を高性能品に切り替え

パラマウント硝子工業が、内装用グラスウール「内装パラダイス」を全品種、高性能品に切り替える。

「内装パラダイス」は、吸音性や断熱性が要求されるビルや工場などの間仕切り充填用や天井敷き込み用として使用されるグラスウール製品。密度の高い24K品は共同住宅の遮音界壁にも採用されている。

内装パラダイス

これまで、「内装パラダイス」の硝子繊維には、通常品と呼ぶ一般的な太さの繊維径のものを使用してきた。今回、一般建築物における内装用途の断熱性能向上に貢献することを目的に、住宅用断熱材と同じ細い繊維径のものに切り替える。

この変更による設計価格の変更、不燃材料認定番号の変更はない。

さらに、使用範囲拡大と安全性向上を目的に、今回の切り替えに合わせ、密度10K高性能品に新たに2種類を追加。不燃材料認定も12月に取得予定となっている。仕様の追加により、製品ラインナップは、密度10K高性能品が3種類、密度16K高性能品が2種類、密度24K高性能品が2種類の合計7種類の展開となる。

関連記事