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2021.10.22

NEXT STAGE、施工管理のノウハウを学べるオンラインサロンを開設

住宅建築業界で働く現場監督及び設計者が木造住宅の現場品質管理のノウハウを学ぶことができる「施工管理実践オンラインサロン」を開設した。

住宅会社で働く現場監督及び設計者向けのサービスで、木造住宅における「施工管理」、「品質管理」の実践的なノウハウを定期配信する。動画で視聴し学習できる。

住宅建築業界を支える地域工務店のスタッフ育成の現状は、現場実践による経験を前提とした育成方針が企業文化として蔓延化し、体系的な教育を受ける環境がないという深刻な状況だ。

ネクストステージではこうした状況を踏まえ、2014年12月に現場管理者向け専門教育カリキュラム「A.C.U(Architecture Corporate University)」を開設。そして2020年1月よりオンラインで手軽に建築を学べるクラウド動画学習サービス「ACRO5」を開始し、住宅建築業界における人材育成環境の整備を後押ししてきた。さらに今回、より多くの住宅建築技術者向けに、無料のオンラインサロンを開講する。

これまで同社が、施工品質基準の作成や施工現場における第三者監査などの住宅品質監査事業で培ったノウハウが凝縮されており、経験の浅い方からベテランの方まで、スキルアップを図ることが可能。

会員制だが、登録及び番組視聴ともに「無料」で利用できる。

施工管理実践オンラインサロンのイメージ。スマホで好きな時間に簡単に視聴できる

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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