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2021.8.25

旭化成建材「ネオマアカデミー」で竹内氏が講演

テーマは「地域の活性化につながる高断熱住宅の社会的意義」

住まいづくりにおいて温熱の重要性を解説するオンラインセミナー「ネオマアカデミー」の第4回セミナーで、竹内正義氏(みかんぐみ共同代表、東北芸術工科大学教授)が講演する。

テーマは「地域の活性化につながる高断熱住宅の社会的意義」。高断熱住宅に取り組むことの意義をエネルギーや地域活性化の観点から紹介する。

日時は9月9日(木)16:30~17:30。事前登録制。

参加申し込みは下記URL。

https://bit.ly/3ASjOv1

「ネオマアカデミー」は、高気密・高断熱住宅の設計、施工手法、住まい手への高気密・高断熱の上手な伝え方、高性能住宅の暮らしやメリットなど、温熱に関するさまざまな情報を同社ならではの独自視点を交えながら、住宅事業者に向けて発信していくセミナー。

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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