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2021.5.21

旭化成建材 温熱を深く解説する「ネオマアカデミー」を6月から開講

住まいづくりにおいて温熱の重要性を解説するオンラインセミナー「ネオマアカデミー」を6月から定期開催する。高気密・高断熱住宅の設計、施工手法、住まい手への高気密・高断熱の上手な伝え方、高性能住宅の暮らしやメリットなど、温熱に関するさまざまな情報を同社ならではの独自視点を交えながら、住宅事業者に向けて発信していく。

第1回は新木造住宅技術研究協議会代表理事で、室蘭工業大学名誉教授の鎌田紀彦氏が「暖房負荷から考える外皮設計の作法」をテーマに、暖房負荷、日射熱取得、部位別の断熱強化の効果など、本当に必要な検討項目等を解説する。日時は6月8日(火)16:00〜17:30。

参加申し込みは、下記URLから。
https://pages.asahikasei-kenzai.com/20210608-NEOMAACADEMY-01_input.html

なお、第2回は、近畿大学建築学部非常勤講師で、(株)住宅みちしるべ代表の太田周彰氏が「消費者は知っている!WEB時代に求められる必須断熱とその知識」をテーマに講演する。

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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