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2021.6.23

旭化成建材「ネオマアカデミー」の第2回セミナーを開催

旭化成建材(東京都千代田区)は、住まいづくりにおいて温熱の重要性を解説するオンラインセミナー「ネオマアカデミー」の第2回セミナーを7月8日(木)に開催する。

第2回セミナーでは、住宅みちしるべ一級建築士事務所代表取締役で、近畿大学建築学部非常勤講師の太田周彰氏が、「作り手も住まい手も快適にする、住宅性能とその知識」と題し、高断熱住宅の価値を適切に伝えるうえで、必要な知識とは何かを解説する。

「ネオマアカデミー」は、高気密・高断熱住宅の設計、施工手法、住まい手への高気密・高断熱の上手な伝え方、高性能住宅の暮らしやメリットなど、温熱に関するさまざまな情報を同社ならではの独自視点を交えながら、住宅事業者に向けて発信していくセミナー。

参加申し込みは、下記URLから。
https://pages.asahikasei-kenzai.com/NEOMA-SMR-20210708-NEOMAACADEMY-02_input.html

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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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