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2021.8.16

エフ・ディー・シー、「言った言わない」をなくす顧客対応支援ツール「plantable」を6か月無料提供

エフ・ディー・シー(東京都千代田区、和田崇紀社長)は、住宅事業者向けの「言った言わない」をなくす顧客対応支援ツール「plantable」の6か月無料提供キャンペーンを開始した。

「plantable(プランテーブル)」は、住宅事業者監修のもと開発した、手間や人員を増やすことなく、顧客とのコミュニケーションの質と量を高めることを目的とした顧客対応支援ツールだ。顧客要望の整理、建築イメージの見える化、連絡業務の効率化を図ることが可能となる。また、コミュニケーションの履歴が残るため「言った・言わない」のトラブル回避にもつながる。

普段利用しているメールやチャットを「plantable」に置き換えるだけで業務効率化を気軽に図れる為、住宅業界におけるDX化の貢献も期待できる。

この度、エフ・ディー・シーは、DX化支援企画として、2021年9月末まで先着10社限定で「plantable」の6か月無料提供を開始している。「plantable」をまずは利用してもらうことで、顧客とのコミュニケーションをより円滑に、より効率的にし、成約率向上のサポートにつなげていきたい考えだ。

詳細は下記リンク先より。
https://www.fdc-inc.co.jp/plantable/index/

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特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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