タカショー 「ライティングマイスター」のオンライン研修を6月からスタート

タカショーと照明事業を行う子会社のタカショーデジテックが、タカショーが主催する企業マイスター制度「タカショーガーデン&エクステリア ライティングマイスター」のオンライン研修を6月1日から開始する。

ライティングマイスターは、ガーデン&エクステリアライティングの知識を持つ専門家の養成を目的に、2010年2月に設立。これまでに約2000社6000人が受講している。

これまで研修会は全国の主要都市を巡回して開催してきたが、タイミングや地理的な問題などから、受講希望者の要望に応えられないケースもあった。今回、オンライン化の体制を整えたことで、いつでもどこでも受講できるようにした。

オンライン研修では実技研修も郵送された製品で実施するなど、リアルでの受講と変わらない内容としたとしている。

初年度は3回の開催を予定しており、第1回の受講期間は2021年6月1日(火)~7月15日(木)。申込期間は2021年4月1日(木)~5月15日(土)。研修費用は受講料1人3000円+送料2000円(すべて税込)。

申込ページはhttp://lightingmeister.takasho.jp/online_meister

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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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