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2021.1.19

ナイス、WEB展示会「木フェス」を開催

ナイス(神奈川県横浜市、杉田理之代表取締役社長)と木と住まい研究協会(東京都港区、有馬孝禮代表理事)は、木材の利用促進を図ることを目的に、木材・木造建築に関する情報を発信するWEB展示会「木フェス™」を2月24日から3月13日まで開催する。

木フェス ロゴ

「木フェス™」は、時間や場所に制限されず、誰でも自由に来場できるWEB展示会だ。

エンドユーザーに向けては、優良木材メーカーや自治体など日本全国の木材関連事業者による建築・住宅用をはじめとした様々な木材製品を広く展示する。また、全国で展開する同社木材市場が市場の特徴や機能を紹介するほか、「都市の森林」とも言われる木造住宅や中・大規模木造建築について、普及・促進を図ることの必要性や、設計から木材調達、加工、施工といった建築の過程について紹介する。

販売店や工務店等のプロユーザーに向けては、開催期間の限定企画として、木材や建材、住宅設備機器等を特別価格で案内し、WEB展示会と連動して、同社木材市場が同期間において、全国17カ所でリアル展示会を開催し、実際に商品を見て選ぶことができる。

このほか、国内の住宅設備機器・建材メーカーの協力の下、最新の住宅設備機器等も併せて紹介する。

開催に先立ち、1月18日から1月24日の一週間、林野庁補助事業「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の一環として、品質・性能が保証された「JAS構造材」の更なる普及に向けて、利用の意義やメリット、住宅および中・大規模建築物への採用事例などの展示を先行開催している。

入場は登録制で、料金は無料。

詳細は下記にて。
https://www.moku-fes.com/

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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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