住友林業、快眠促す寝室設計を新提案
「木」の知見など活かし睡眠の質向上へ
住友林業は、睡眠環境を整える寝室空間の新たな設計提案「PRIME SLEEP」を、同社が販売する「住友林業の家」の購入検討者向けに展開する。

睡眠は健康維持を維持するだけでなく、生活の質や日中のパフォーマンスを左右する重要な要素。日本睡眠科学研究所の調査によれば、約65%の人が睡眠に対する不満を感じていることが明らかになっている。こうしたなか、近年では睡眠をサポートする商品やサービスへの関心が高まり、睡眠の質を高める空間づくりの重要性も増してきている。
今回開始する新提案のPRIME SLEEPは、同社が培ってきた設計・インテリアのノウハウと「木」に関する研究知見に、オリジナル木質内装部材「PRIME WOOD」を組み合わせたもの。木や光、音といった睡眠環境を構成する要素を科学的根拠に基づいて最適化し、快適な睡眠を支える上質な空間提案につなげる。
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