New   2026.7.6

パナソニック ホームズ、リフォーム・賃貸でも感震ブレーカーを積極設置

新築戸建では累計1万4000戸以上に導入済み

 

パナソニック ホームズは、リフォームや賃貸住宅でも感震ブレーカーの積極採用を進めていく。

同社住宅で採用する分電盤タイプ(内蔵型)の感震ブレーカー

感震ブレーカーは、震度5強以上の強い揺れを感知すると、自動で電気を遮断する装置。東日本大震災では、通電火災など電気系統を原因とする火災が多発したことから、政府は感震ブレーカーの普及を急いでいる。

パナソニック ホームズでは、2020年4月から新築戸建住宅において感震ブレーカーを標準採用し、これまで累計で1万4400戸に設置した。


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