New   2026.6.22

9月開催、欧州の木質材料活用とサステナブルなまちづくりを学ぶ視察ツアー

 

脱炭素やESG経営を背景に建築物の木造化が急加速する中、日本の木材活用政策は多様な木質材料の活用へと舵を切った。同ツアーでは、法政大学デザイン工学部の網野禎昭教授が全行程に同行し、ドイツ、オーストリア、スイスの木造先進地域を巡る。

視察の核心は、欧州発祥の木質材料「DLT」をはじめとするローテク・イノベーション、地域資源を活かしたコンパクトな循環型社会、そして最新の木造建築賞受賞作の3テーマ。クラフトマンシップが息づく小規模企業の多品種少量生産や自治体のまちづくりを現地で体感する。

少子高齢化でダウンサイジングを迫られる日本の地域再生、そして今後の木材活用の未来を拓く「次の一手」を第一人者の解説とともに探る。

日程:2026年9月14日〜20日
費用:82万円(2名1室利用時)
企画:長谷川萬治商店 他
問い合わせ:長谷川萬治商店 技術開発室 ☎03-5809-8577