2026.5.29
(一社)プレハブ建築協会 木質接着パネル工法の構造設計指針を公開
(一社)プレハブ建築協会は、木質接着パネル工法の告示化を受けて、構造設計指針を作成し、ホームページ上で公開した。
(一社)プレハブ建築協会では、国土交通省や国土技術政策総合研究所、建築研究所などとの協議を重ね、木質接着パネル工法の告示化に向けた取り組みを進めてきた。

25年3月31日には「木質接着パネル建築物又は建築物の構造部分の構造方法に関する安全上必要な技術的基準を定める件」が公布され、木質接着パネル工法の仕様規定、構造計算ルート1~3が定められた。
これによって、ミサワホームとヤマダホームズが独自に展開してきた木質接着パネル工法がオープン工法になった。
同協会では、告示化を受けて設計指針の検討を進めてきた。今回設計指針が完成したことで、木質接着パネル工法を用いた建築物を誰でも設計・建築できるようになった。
「木質接着パネル工法建築物 構造設計指針」は、同協会のホームページで公開している。
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