ハウジング・トリビューン 次世代の住宅産業に向けた40の提言を発表
住生活産業総合情報誌「ハウジング・トリビューン」は、創刊40周年を迎えたことを受けて、次世代の住宅産業のグランドデザインを示す40の提言をとりまとめた。

ハウジング・トリビューンは、1986年の創刊以来、住宅業界の総合情報誌として40年にわたり産業界の変遷を見つめ続けてきた。
少子高齢化、人手不足、空き家問題、巨大自然災害への備えなど、日本社会の課題が深刻化する中、新築市場は縮小傾向にあっても、住宅産業が果たすべき社会的役割は増大している。
産業界を取り巻く環境が激変する今だからこそ、私たちは再び、次の時代、この産業は何のためにあるのかと問いかけたい。
そこで、ハウジング・トリビューン編集部では、次世代の住宅産業のグランドデザインを示すために、40の提言をまとめた。
「住宅の未来像」、「循環型ストック社会への移行」、「新時代のまちづくり」、「住宅産業の再定義」という4つのテーマに基づき、新たな住宅産業の姿を浮き彫りにしていく。
40の提言の内容はハウジング・トリビューン創刊40周年記念サイトで確認できる:Housing Tribuneからの40の提言 – 創刊40周年記念 特設サイト
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