「モビリティ収納」に着目した分譲住宅、ポラスが開発
自転車、自動車などの専用スペースを優先確保
ポラスグループの中央グリーン開発は、自転車や自動車などを「人生を共にするモビリティ」と定義し、それらの収納スペースを優先的に確保した分譲住宅「BASE88@越谷」を開発した。
警視庁の調査によれば、特に自転車については、住宅地で盗難が多く発生しており、安全に保管できる環境の整備が重要になっている。また、一般的な分譲住宅では外構の余剰スペースに駐輪スペースを設けている場合が多く、雨ざらしによる劣化なども課題となる。

そこで、今回の「BASE88@越谷」では、自転車などを単に余剰空間に置くのではなく、大切に「収納」するものと捉え、玄関までのアプローチ上に最優先で「モビリティ収納空間」を設計した。
具体的には、駐輪場所を建物と一体化することで屋根下の「収納」を実現。また、車両の押し歩きを円滑に行えるよう、全棟で有効幅員1.0m以上のスロープを確保した。
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