高圧メラミン化粧板使った住宅用床材、イクタが業界初開発
アイカ工業とのコラボで誕生
イクタは、高圧メラミン化粧板を表面材に使った住宅用フローリングを業界で初めて開発した。メラミン化粧板には、アイカ工業が製造したものを使用している。

高圧メラミン化粧板は、耐熱性・耐水性・耐摩耗性に優れるほか、高い加工性・施工性などを持つ素材。一方で、湿度などの環境変化に伴って伸縮する特性があることから、日本では床材の表面材として使用されてこなかった。こうしたなか、2019年にアイカ工業が伸縮する課題を克服した非住宅向けのメラミンタイルを発売。これまで商業施設などへの納入実績を着実に積み重ねてきた。
今回、高圧メラミン化粧板の用途を住宅にも広げるため、アイカ工業とイクタがコラボ。アイカ工業のメラミン化粧板を使い、イクタが住宅用のサニタリーフローリング「メラノーブル」を開発した。
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