YKK AP、2027年度から「建材一体型太陽光」の生産へ
札幌市役所 本庁舎での実証も開始
YKK APは、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイトとガラス建材を組み合わせた「建材一体型太陽光」の生産を2027年度から開始する予定だ。これに先駆け、同製品の内窓タイプの営業を2026年度末にスタートする。
なお、2026年3月には西松建設(東京都港区)、エネコートテクノロジーズ(京都府久世郡)と共同実証契約を締結。札幌市役所 本庁舎の19階にある展望回廊に建材一体型太陽光の内窓を設置し、発電性能などを検証する実証実験を開始した。
同社は25年11月にもパナソニック ホールディングスと建材一体型太陽光の実証を開始しており、こちらでは施工性や透過性、意匠性などを確認しているところだ。

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