三菱地所のスマートホームサービス、国際標準規格「Matter」に対応
国内不動産会社として初
三菱地所は、同社が提供するスマートホームサービス「HOMETACT」を、スマートホームの国際的な標準規格「Matter」に対応させる。
「HOMETACT」は、専用アプリやスマートスピーカーを介して多様な住宅設備・機器をまとめて操作・管理できる総合スマートホームサービス。これまでに200種類以上のスマートホーム機器の接続、30社以上のメーカーとの連携を実現してきた。
今回、三菱地所はより快適なスマートライフの実現を目的に、「Matter」の標準化を目指す米国団体 Connectivity Standards Alliance(CSA)に加盟。今後、Matter対応を進めることで、HOMETACTとMatter認証済み機器との連携を可能にする。
なお、CSAに不動産会社が加盟するのは国内初のことだ。

住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
リフィード リフォーム人材戦略セミナーを開催
2025.11.25
-
日本セルロースファイバー断熱施工協会・デコス 中規模木造建築の可能性を解説
2025.11.13
-
住宅保証機構 ケイミューと無料WEBセミナーを開催
2025.11.07



